プロを目指すなら朗読レッスンを
発音の正しさは自分では分からないことがあります。
最近多いのが側音化構音と呼ばれるものです。
これは、幼少期に身についてしまった癖でレッスンなしでは改善しません。
具体的な例で言うと、自分ではシと発音しているつもりがヒと聞こえてしまうのです。
舌の使い方と息の吐き方を意識的にレッスンすることで、正しい発音を獲得出来ます。
プロを目指すなら、更に滑らかな朗読が出来なくてはいけません。
正しく聞き取りやすい発音を意識することで人の注意を引くことが出来ます。
出来れば、自分にしか持っていない声の特徴があると尚良いです。
ボイスレコーダーで、自分自身の声の質を確認してみるといいでしょう。
その上で、更にその才能を伸ばすにはボイストレーニングが必要になります。
声はコントロール出来るものです。
ただ独自で行うと喉を痛める危険もあるので、必ずプロの指導を受けましょう。
